坂戸市若葉駅前の歯医者「井上歯科クリニック」のホワイトニングや審美歯科治療です。

ホワイトニング・審美

白く輝く歯で自然な笑顔を~ホワイトニング・審美~

「以前治療した銀歯が目立つ……」「歯の黄ばみが気になる……」「芸能人みたいに白く輝く歯に憧れる……」など、口もとに関するお悩みはありませんか?
口もとの美しさは、人の見た目の印象も左右します。坂戸市の若葉駅前から徒歩1分の歯医者「井上歯科クリニック」では、歯を白く美しくするために、患者様のお口の状態に合わせてホワイトニング審美歯科治療を行います。

ホワイトニング

歯を削らずにきれいに白くするのがホワイトニングです。当クリニックでは後戻りの少ないホームホワイトニングをおすすめしています。

ホワイトニングとは

ホワイトニングとは

ホワイトニングとは、ブラッシングや歯のクリーニングでは落としきれない歯の着色をきれいにして、歯を白くする治療法です。歯を削ることなく、特殊な薬剤によって歯を漂白します。

歯にダメージを与えることなく、比較的に手軽に受けられる処置なので、女性だけでなく男性の方も受けられる方が増えています。結婚式などのイベントや就職活動に向けてホワイトニングを検討される方も多いです。

歯の着色・黄ばみの原因

歯の着色・黄ばみの原因

歯の着色や黄ばみのおもな原因は、コーヒーや紅茶、赤ワイン、カレー、タバコのヤニなど、色の濃い飲食物です。歯の表面に色素や汚れが付着することによって黄ばんできます。また加齢による変色や、治療で歯の神経を抜いたために変色することもあります。

色素の沈着や加齢による変色の場合に、ホワイトニングは有効です。しかし歯の神経を抜いて黒ずんでしまった歯や、入れ歯などの人工歯には効果はありません。

ホワイトニングの種類

ホワイトニングには、ホームホワイトニングオフィスホワイトニング、そしてその両方を組み合わせたデュアルホワイトニングがあります。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

自宅で行うホワイトニングです。歯科医院で患者様の歯型に合わせた専用のマウストレーを作製します。その中にゼリー状の薬剤を注入し、就寝中(6~8時間)、歯に装着することで歯を漂白していきます。毎日一定時間繰り返すことで少しずつ歯を白くしていく施術です。

低濃度で刺激の少ない薬剤を使用するため、理想の白さになるまで約2週間~1ヵ月ほどかかります。時間はかかるものの、自然な仕上がりが期待でき、色の後戻りが少ないという点がメリットです。

当クリニックでは、もっとも自然な仕上がりを期待できて後戻りが少ない「ホームホワイトニング」をおすすめしています。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。歯に直接薬剤を塗布したあと、レーザー光を照射することで歯の色素を分解していきます。施術には30~60分かかり、通常1~2回通院いただきます。「すぐに白くしたい」「自宅で行うのは面倒」という方におすすめのホワイトニングです。

使用する薬剤が高度のため、施術した日からホワイトニング効果を実感できます。ただし、即効性がある分、効果の持続時間が短く、色が後戻りしやすいという点がデメリットです。

デュアルホワイトニング

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを組み合わせた施術です。両方の長所を生かすことができるのでもっとも効果的ですが、費用もその分だけ高くなってしまいます。

症例紹介
症例紹介
術前
症例紹介
上顎のみ
症例紹介
術後

審美

誰にとっても憧れる白く輝く歯。当クリニックでは、見た目の美しさだけでなく機能面でも優れた審美治療を行っています。

白く美しい歯を

白く美しい歯を

お口を開けたときに、銀歯が気になってはいませんか? それ以外にも「欠けた前歯が目立つ」「すきっ歯が気になる」「ホワイトニングでも白くならない」といったお悩みのある方は、審美治療によって歯を白くすることができます。

また、審美治療は見た目をきれいに整えるだけの治療ではありません。歯を白くするだけでなく、咬み心地や咬む力のバランスなども整えながら、総合的に美しく健康的な歯を目指す治療です。

審美歯科治療では、おもにセラミック素材を用いて歯をきれいに修復します。セラミックは歯の色の調整や透明感に優れた素材で、天然の歯のような美しさを再現できます。基本的には保険適用外の自費診療の治療となります。

銀歯とセラミックの比較

虫歯の治療では、一般的に歯を削ったあと、銀の詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)で削った場所を補います。保険診療で使われる銀は、金銀パラジウム合金をもとにした金属です。保険が適用されるので、比較的安価に治療できます。

ところが銀歯の場合は、まれに銀の修復物から金属成分が溶けだして歯ぐきが黒ずんだり金属アレルギーを起こしたりする心配もあります。

そこで最近、審美治療で使用されるようになっているのがセラミックです。陶器の一種であるセラミックは透明感のある美しい素材で、まわりの天然の歯に色を合わせることができます。プラークが付着しにくいので、変色することもほとんどなく、金属アレルギーや歯ぐきの黒ずみを引き起こす心配もありません。

セラミックのデメリットは保険適用外の自費診療のため、費用が高額になるということです。見た目だけでなく将来虫歯にかかるリスクや、金属アレルギーを起こすリスクなどを考えて、セラミックを選ばれる方が増えてきています。

お取り扱い素材
オールセラミック
オールセラミック すべてセラミックでできている素材です。詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)で使用されます。光の透過性が高く、色調の微調整も可能。本物の歯のような美しい仕上がりが期待できます。金属アレルギーの心配もありません。
ハイブリッドセラミック
ハイブリッドセラミック セラミックとレジン(歯科用プラスチック)を混ぜ合わせた素材です。詰め物や被せ物に使用されます。適度な柔らかさがあり天然の歯に近いため、咬み合う歯を傷めにくいという点がメリットです。オールセラミックに比べると色調はやや劣ります。金属アレルギーの心配もありません。
ジルコニア
ジルコニア セラミックの一種で、人工ダイヤにも使用されている素材です。金属並みの強度をもち、耐久性に優れているので奥歯にも使うことができます。変色などの経年による劣化がなく、ケアをきちんと行うことで長く使える素材です。金属アレルギーの心配もありません。
メタルボンド
メタルボンド 中身の土台は金属で、外から見える部分にセラミックを焼き付けた被せ物です。見た目がよく、変色することもほとんどありません。強度も強いので、広く一般的に使われています。中身の金属の種類によっては、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。