若葉駅前の歯医者「井上歯科クリニック」からブログ詳細をご案内します。

入れ歯で痛くなく咬めるの?

入れ歯で痛くなく咬めるの?

 個人差はありますが、充分可能です。

歯科医師が丁寧に時間をかけ精密な型を採り、上手な技工士さんが作れば可能性は限りなく道は開けます。

 

 義歯(入れ歯)には、保険診療と自由(保険外)診療の二通りの物があります。

 当然、保険で良い義歯を望まれる患者さんが殆どかと思います(私も患者ならそう思います)。

 

 保険の義歯は、定められた診療内容、材料で作製せざるを得ないので、機能性、装着感、強度、そして見た目にも、自由診療の義歯と比べるとどうしても差が付いてしまいます。

 

 では保険で良い義歯は作れないのか?と言うと、一概にそうとも限りません。

 条件の良いお口ならば、保険でも不自由のない(?)義歯は作製可能です!

 

 “お口の条件”とは、顎骨、歯肉、粘膜、唾液の性状、残存している歯の数や残り方、そして咬み合わせ等によって大きく変わります。

 “お口の条件”(そして先生、技工士さん)が同じならば、自由診療のほうが間違いなく良い義歯ができます。

 逆に条件の悪いお口だと、自由診療で作っても困難なケースもあります。

 

 良い義歯を作製するためには、

 ①歯科医いかに精密な型を採れるか!

 ②①で出来上がった模型に合わせて技工士さんがいかに精密に作製できるか!

 ③咬み合わせを十分考慮しているか!

 に、かかっています。

 上記のいずれが欠けても良い義歯は作れません!

 

 このような事を考え、歯科医とよく相談しながら決定すると良いでしょう!

 

 そして義歯は「作製したら終わり」という訳ではありません

 その方のお口に合わせる調整をすることで、義歯本来の咬める力を発揮していくのです。

 

 因みに義歯の寿命は5年程と言われていますが、これはメンテナンス(手入れ)次第で変わり、2~3年でも厳しいケースや、逆に10年以上も良好な状態で使って頂けるケースも多々あります。

 当院では10年以上を目標にしています。

 

 メンテナンスには自分で行う方法と歯科医が行う方法がありますが、最も重要なのはいかに“プラークコントロール”ができるか、これに尽きます。

 ご自身による毎日の適切なブラッシング、そして歯科医によるクリーニングは非常に大切です。

 

 これは義歯に限ったことではなく、虫歯や歯周病に関しても全く同じです。

 全て“プラークコントロール”が基本中の基本です。

 

 上手に歯科医院とお付き合いし、不自由のない状態で永く咬めるようにしましょう!

 

 

 

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坂戸市千代田3-21 若葉駅前ハイツ1F

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℡049-289-1182

 

井上歯科クリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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